マンゴー Mango 500g

マンゴーはウルシ科マンゴー属の果樹・果実で、当店の商品はタイ産です。
タイのマンゴーは、肉厚のしっとりとした食感で、糖分は過度な甘さがなく、さわやかなトロピカルフルーツらしさを楽しめます。
ドライフマンゴーの人気の理由は、肌や髪の美しさを保ってくれるビタミンA、β-カロテン、ビタミンE、さらに妊娠時の胎児の発育に必要な葉酸など、とくに女性に必要とされる栄養成分が含まれているから。
おすすめのレシピは、ヨーグルトに漬けて一晩置いて楽しむ方法です。ヨーグルトの水分を吸ったマンゴーはやわらかくなり、ヨーグルトも濃厚な味になるので、お茶うけとしてそのまま食べるもよし、クッキーやケーキなどの素材にもばっちり。



甘酸っぱくて食べやすく、健康にもいい ドライマンゴー
果物の女王と呼ばれる人気のトロピカルフルーツ、マンゴーの原産地は、インド北部からマレー半島周辺と推定されています。現在は、インド、メキシコ、フィリピン、タイ、オーストラリア、台湾が主な生産国で、国内では沖縄県、宮崎県、鹿児島県、和歌山県、熊本県などでも栽培されており、合わせると500以上の品種になっています。
生食の場合は、採ってから追熟させ、柔らかな果肉にしてから食べますが、他にもジュースやジャム、シャーベット、ドライフルーツなどで幅広く利用。中米やインドでは、まだ若い果実を塩で食べたり、漬け物にもしているとか(消化酵素が強いので、肉や脂っこいものを食べたあとのデザートに最適)。
生産地では、パパイヤと同じように、マンゴーの未熟果実を野菜やおやつとして食している地域も多いそうです。
ウルシ科の植物なので、口のまわりに果汁がつくとかぶれることもあるので要注意。



■レシピのヒント
○クッキー、スコーン、ケーキ、パン
○ヨーグルト、リンゴ酢漬け、チーズ、チョコレート
○フルーツティー、ジャスミンティー、ワイン


■商品表記
○原材料 マンゴー、砂糖、クエン酸、漂白剤(亜硫酸塩)、保存料(メタ重亜硫酸ナトリウム)、着色料(黄色4号・5号)
○賞味期限 ラベルにて表示
○保存条件 高温多湿を避け、冷暗所で保存
○原産国 タイ

販売価格
918円(税68円)
購入数