ライムパパイア 500g

ドライパパイヤはプルーンやレーズンなどと同じく古くから使われてきたドライフルーツの一つ。
ドライのパパイアはいかにも南国のフルーツという甘酸っぱい香りに満ちて、食感もゼリーのような感じになります。生のパパイアの独特の臭いが…という方がいらっしゃいますが、ドライフルーツならそんな心配は無用。
また、パパイアは乾燥させても胃の消化を助けるタンパク質分解酵素パパインの成分は破壊されないので、ドライパパイアは肉・魚料理に用いたり、食後に1、2片食べるのもおすすめです。
当商品はライムの香りつき。


カロチノイド色素とタンパク質分解酵素に注目、パパイア
パパイアはメキシコ南部を原産とする常緑性の小高木。原始的な植物で、雄木が生長するにつれて雌木となり実が出来るという珍しい木です。果実にはリコピンを多く含むカロチノイド色素(果肉の赤橙色)やタンパク質分解酵素が含まれています。
日本では沖縄にも自生していますが、市販されているのはタイやフィリピンなどからの輸入品がほとんど。また、栄養面から、生よりもドライのほうが重宝されています。
沖縄やフィリピン、タイなどのパパイアの産地では、果物としてよりも、むしろ野菜として使われることが多いとか。ちなみに、タイでは、未完熟の青いパパイアの果肉を千切りにして、ニンニク、唐辛子、パクチー、ナンプラー、うま味調味料などと和えて「ソムタム」というサラダにして食べているそうです。



■レシピのヒント
○ケーキ、クッキー、パン
○シロップ漬け
○チャンプルー
○お茶うけ



■商品表記
○原材料 パパイア、砂糖、ライム果汁、保存料(メタ重亜硫酸ナトリウム)
○賞味期限 ラベルにて表示
○保存条件 高温多湿を避け、冷暗所で保存
○原産国 タイ

販売価格
756円(税56円)
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