種抜き干し梅

干し梅(ほしうめ)とは、梅干しをさらに乾燥させて作ったドライフルーツ・乾燥梅菓子で、一般には甘味料が加えられているので甘酸っぱい味です。発祥の地とされる中国では話梅(ワームイ)と呼ばれています。
酸っぱさの正体はクエン酸とリンゴ酸。栄養面でも梅干しに近く、甘味が付いていて口当たりはよいのですが、梅干しよりも塩分濃度は高いです。
当商品はいつでも食べやすく使いやすい種抜きタイプです。お菓子のイメージが強いですが、一部の料理では梅干しと同じようにお使いいただけます。



7月30日は 梅干しの日
中国には古くから塩と砂糖で梅を漬けたお菓子としての干し梅−「糖水青梅」「青梅干」「陳皮梅」「話梅」など−があり、中国南部や東南アジアで食べられていました。
日本には、台湾から沖縄に輸入されたのが始まりで、1981年に沖縄県内の菓子問屋「上間菓子店」が製造発売した「スッパイマン甘梅一番」が人気を呼び、沖縄ブームや健康食品ブームのなかで全国に広まったとされています。

※梅は中国が原産地で、もともと梅干は梅酢を作った後の副産物です。昔はこれを黒焼きにして腹痛の治癒・虫下し・解熱・腸内の消毒など、漢方薬として使っていたそうです。日本に伝来したのは今から約1,500年前、遣唐使の小野妹子によって中国から日本に伝えられた薬用の「鳥梅(うばい)」が元祖とされています。




■レシピのヒント
○トリ料理、魚料理(煮魚の生臭さを消す)、肉料理
○ジャム、ソース、ドレッシング、和え
○お茶うけ、紹興酒・焼酎などのおつまみに
○梅酒



■商品表記
○原材料 梅、食塩、果糖ブドウ糖液糖、ソルビトール、アスパルテーム、アミノ酸
○賞味期限 ラベルにて表示
○保存条件 高温多湿を避け、冷暗所で保存
○原産国 中国
販売価格
1,404円(税104円)
購入数